URLARI(ウルラーリ)
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    アジェンダ・アグリコーラ・ウルラーリは、ボルゲリから北へ12マイル、トスカーナのエトルリア海岸と呼ばれる地域にあるリパルベッラに位置しています。イタリアの栽培とフランスの醸造法により至極のスーパータスカンを生み出しました。

    娘ヴァレンティナの愛称である「ヴァレ」にちなんで名付けられたのが"PerVale"、つまり、父ロベルトの最初のワインを娘に捧げるという‟for Valentina ″の意味が込められています。

     

    アジェンダ・アグリコーラ・ウルラーリは、ボルゲリから北へ12マイル、

    トスカーナのエトルリア海岸と呼ばれる地域にあるリパルベッラに位置しています。

    海抜約240mの理想的な場所に位置するウルラーリは、地中海とトスカーナのなだらかな内陸部の丘陵地帯を見下ろしており、

    晴れた日にはエルバ島を見ることができます。

     

    ウルラーリのオーナーであり創業者のロベルト・クリストフォレッティは、北イタリアの山岳地帯、

    トレンティーノ・アルト・アディジェのトレント近郊の村、トゥエノの農家に生まれました。

    青年期には父親と一緒にリンゴの果樹園で働いており、そこで農業の基礎を学びました。

     

     

    イタリアの栽培×フランスの醸造=至極のスーパータスカン を生み出しました。

     

     

    【イタリア栽培】

    2006年にフランスからカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロー、

    アリカンテ・ブーシェ、プティ・ヴェルドというボルドー品種を輸入し、

    トスカーナの土着品種であるサンジョヴェーゼと一緒に植えました。

    これらの品種はそれぞれが持つ力強さと個性、そしてそれらを巧みにブレンドしたときに得られる

    可能性を考慮して選ばれました。ボルドー品種を、ボルドーの海洋性気候とは異なるトスカーナ特有の地中海性気候、

    そして粘土、シルト、砂の多い特有の地土壌で造る事で、また違った個性を生むことを期待しています。

     

     

     

    【フランスの醸造】

    醸造家であるジャン・フィリップ・フォートは、ボルドーの偉大なワインメーカーの中でも

    最も有名で尊敬されている人物の一人です。 ジャン・フィリップは、ミシェル・ローランのチームで20年以上働いており、

    ボルドーワインのブレンドにフランス的なタッチと彼自身のスタイルとビジョンをもたらしています。

    ジャンが国境を越えて仕事をするのは今回が初めてです。

    彼は、栽培からワイン醸造、マーケティングまで、白紙の状態からのワインを造るこの機会に惹かれ、

    トスカーナでのプロジェクトに参加しました。