ORLANDO ABRIGO(オルランド・アブリゴ)
  • ORLANDO ABRIGO(オルランド・アブリゴ)

     

     

    1964年に設立された家族経営ワイナリーです。ピエモンテのトレイーゾ村(メルッツァーノ)に位置し、バルバレスコ生産エリアの中でも最も南寄りで、一番標高の高い場所に位置します。

     

    1964年、オルランド・アブリゴによって設立された約22haのブドウ畑を所有する家族経営のワイナリー。

    何世代にもわたってブドウ畑を引き継ぎ、ブドウを栽培してきました。

     

    現在は息子ジョバンニが引き継ぎ、醸造長として運営をしています。

    ピエモンテのトレイーゾ村(メルッツァーノ)に位置し、バルバレスコ生産エリアの中でも最も南寄りで、

    一番標高の高い場所に位置します。全て手摘みによる自社畑のブドウは厳しく選別されており、

    瓶詰及び販売まで自分たちの手で一貫して行っています。

     

    ヴィンテージやテロワールによるブドウ品種の個性を生かし、フレッシュな飲み口から複雑味を増すものまで、

    それぞれの特徴を捉えた高品質で洗練されたバランスの良いワイン造りを目指しています。

     

    2013年により近代的で効率の良い最新鋭のワインセラーを建設しました。

    建築方式にこだわり、セラー内の仕事を容易にするように開発されています。

    またアートを融合した外観にもこだわっており、建物の半分が地下に埋もれた造りで、

    景観を崩さずに周りの自然に溶け込んでいます。